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令和3年度京都エコノミック・ガーデニング支援強化事業等の募集開始について【新着6/3】

次の補助金について、(公益財団法人)京都産業21を実施主体として、6/1より募集開始されましたのでお知らせいたします。なお、申請手続きなど詳細については、それぞれのリンク先より確認ができます。

〇京都エコノミック・ガーデニング支援強化事業

京都エコノミック・ガーデニング支援強化事業は、京都企業を取り巻く環境変化に対応し、中小企業者ひいては京都経済の発展に向け、企業の持つ自社独自の「強み」を活かした新商品開発や新分野進出実現のための事業化の取組みを応援し、地域経済の「成長の芽」となる京都企業の創生を目的として、京都府の補助を受けて実施するものです。
加えて、新型コロナウイルス感染症によって大きく変化する経済環境に対応することなどを目的に、厳しい現状を打破するための新規事業展開・新分野進出について、今年度は事業化の段階に応じて3つのコースを設定します。

詳細はコチラ⇒https://www.ki21.jp/kobo/r3/eg/index.html

 

〇中小企業共同型ものづくり支援事業

IoT技術等を活用し、生産性向上、サプライチェーンの向上のための「情報の共有化」、付加価値の高い高度なものづくり・サービスの創出に必要な「機械設備の共有化」など、企業どうしの連帯・一体化(シェアリング)によるビジネスモデルの変革(SX/シェアリング・トランスフォーメーション)を支援します。

詳細はこちらhttps://www.ki21.jp/kobo/r3/sharing/index.html

 

〇次世代地域産業推進事業

「次世代地域産業推進事業」は、「脳科学」「AI」「iPS細胞」「ロボット」等、多くの資金調達が不可欠な先端技術分野の事業化において、銀行やベンチャーキャピタル、協業・出資するパートナー企業など、より多くのステークホルダー・民間投資を募るために、科学的なエビデンスやマーケットインの視点、知財関係の整理、共感を得られるビジネスモデルの策定等、研究計画から事業化計画への転換・促進を図るための支援として、京都府の補助を受けて実施するものです。
加えて、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響が人々の暮らしに影を落とす中、次世代技術の開発にチャレンジする取組を積極的に支援いたします。

詳細はこちらhttps://www.ki21.jp/kobo/r3/jisedai/index.html

 

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