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令和2年度事業者向け食品表示講習会について(動画で学ぶ講座)【新着12/10】

【目的】
平成27年4月にJAS法、食品衛生法及び健康増進法の3つの法律の食品の表示に係る規定が一元化され、令和2年4月に食品表示法が完全施行されました。
また、令和4年4月に新たな原料原産地表示(全ての加工食品の重量割合第1位の原材料に原料原産地を表示)が完全施行されます。
府内の食品関連事業者の皆さんが同法に基づく新たな表示をしていただけるよう、動画で学ぶ食品表示講座を御案内します。

【内容】
京都府食の府民大学(YouTube)の「食品表示講座」(平成31年3月開講)において、8項目を30分で受講できます。「まとめテスト」(全80問からランダムに出題される10問)に全問正解すると受講修了証を取得いただけます。
1食品表示とは
2生鮮食品の表示
3加工食品の表示(総論)・栄養成分表示
4原材料名・添加物・アレルゲン
5原料原産地表示の原則と改正
6「又は表示」・「大括り表示」・「大括り表示+又は表示」
7製造地表示
8個別ルールのある表示

【対象者】
府内の食品関連事業者(基礎)

【補足】
動画公開当時(平成31年3月)から変更があり、令和元年9月に特定原材料(アレルギー物質を含む原材料)の推奨表示品目に「アーモンド」が追加され、推奨表示が21品目になりました。
また、この動画で例示した表示はあくまで一例です。表示ラベル作成時には、食品表示法、食品表示基準(内閣府令)、食品表示基準について(通知)、食品表示基準Q&A(通知)、早わかり食品表示ガイド(令和2年4月版・事業者向け)等を必ず御確認ください。

【その他】
令和2年度食品表示指導者研修会については、令和3年2月頃にオンライン開催を予定しています。

 

詳細は下記リンクをご覧ください⇓

https://www.pref.kyoto.jp/shoku-anshin/hyouji/koushu2.html

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