京都府八幡市の商工業と地域の総合的な振興を支援しています。

自社の強みを探してみませんか。~知恵の経営報告書作成~

▼「知恵の経営」とは

「知恵の経営」(国などでは「知的資産経営」と呼んでいます)は、売上げを増やし、収益を増やす方法を見つけるための「マネジメントツール」です。
 売上げを増やす方法は「付加価値を高める」「宣伝を強化する」など様々ですが、「知恵の経営」では、「知恵」にこだわり、これらを活かすことで売上げを増やし、収益を高める方法を見つけ出していきます。
 さて、「知恵」とは、特許権や商標権などの知的財産権や特許にはなっていない技術、ノウハウ、さらには人材、顧客基盤、ブランドなどの企業価値を生み出す無形の経営資源のことをいいます。つまり、「知恵」とは会社が持っている「強み」のことなのです。 

▼「知恵の経営」実践の方法

実践1
 「知恵の経営」報告書を作成し、これに基づいた経営を行う。
※「知恵の経営」報告書
 「知恵」を活かした経営の安定・成長のための作戦をレポートにしたもの。   作成にあたっては、商工会の経営支援員に相談してください。

実践2
「知恵の経営」報告書を作成目的に応じて活用する。
※報告書の作成目的
 ・顧客の獲得
 ・資金の調達
 ・従業員の教育
 ・従業員の採用 など

実践3
「知恵の経営」実践モデル認証制度に挑戦する。

八幡市商工会では、すでに3社の「知恵の経営報告書」の策定支援してきました。また、経営革新法認定は、8社です。それぞれの会員企業からは、大変満足したとの声を頂いております。
特に、「新春会員の集い」(毎年1月に八幡市文化センターで開催)にて、経営功労賞として表彰させていただいた折には、受注につながるという効果も引き出すことが出来ました。
ぜひ、この機会に、経営支援員に相談してください。法認定を受けると、京都府下の同様の認定を受けた企業との交流の機会も生まれます。ビジネスチャンスです。

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